両家顔合わせ食事会とは

婚約の挨拶を行った後は
結婚に向けて進んで行く訳ですが、
最初に両家顔合わせの食事会を
行うことになります。

ところで両家顔合わせ食事会って
どんなことをするんでしょうか?

結納との違いは何なんでしょうか?

そもそも食事会を開く意味って
何なのでしょうか?

このコンテンツでは
両家顔合わせ食事会を行う意味と、
結納との違いについて
考察していきます。

両家顔合わせ食事会を行う意味は?

両家顔合わせ食事会とは、
お互いの親睦を深めるための
イベントになります。

それぞれの両親が一堂に会して
お互いに食事を楽しみながら
親交を深めることが食事会を開く
最大の目的や意味になります。

これから長きに渡り
関係を続けていく訳ですから
結婚生活を
スムーズに進めていくためにも
顔合わせの食事会は開いた方が
良いのではないでしょうか。

また以前は
結納を行うのがほとんどでしたが、
現在では72%ほどが食事会、
結納が6%程、
その両方を行ったのが16%程と
なっています。

それだけ現在では食事会の方が
メジャーになっています。

もちろんこれは
2人だけで決められるものではなく、
お互いの両親の意向なども
参考にしながら
食事会にするか結納をやるか
その両方を行うかなどを
決めるようにします。

結納との違いは?

では結納と食事会は
何がどう違うのでしょうか?

一番の違いは、
食事会には決まったルールが
無いことです。

基本的には最初に挨拶をしてから
お互いの家族を
紹介することが多いですが、
結納のように古くからのしきたりや
形式が決まったものではありません。

また結納では縁起物や結納金などの
9品目をそれぞれの地域によって
揃えますが、
食事会では婚約指輪や時計などの
結婚記念品を交換することが
一般的です。

開催する場所は
食事会の場合はレストランやホテル、
料亭や式を挙げる予定の会場などで
行います。

結納では
料亭やホテルの小宴会場、
レストランの個室、
女性側の自宅で行われることも
あります。

まとめ

今回は食事会を行う意味や
結納との違いについてご紹介しました。

食事会の段階になると
いよいよ結婚するんだなと
心境が変わってくると思います。

またそれぞれの両親とも
深く関わるようになってきます。

お互いの両親の意向なども踏まえながら
食事会か結納かを
決めるようにしましょう。


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