非正規、低収入だと結婚無理?

現在正社員ではなく、
非正規雇用や低収入の方も
いらっしゃると思います。

それでも年齢的に
結婚をしたい方も多いでしょう。

でも、やはり収入が少なくて
安定した仕事でないと、
結婚は難しいんでしょうか?

子供も諦めた方がいいんでしょうか?

このコンテンツでは、
非正規雇用で低収入だと
結婚できないのか?
また子供は諦めるしかないのか?
などを考察していきます。

非正規雇用で低収入だと結婚は無理?

では実際のところ
一体いくら年収があれば
安心して結婚出来るんでしょうか?

もちろん、
多ければ多いに越したことはありません。

1000万円でも2000万円でもあったら
そりゃあ生きていくのは楽ですよね。

でもそんなにもらえる企業が
今の日本でどのくらいあるんでしょうか?

年齢の10倍の年収を稼ぐのも
大変な時代ですよね。

あるデータによると、
25歳〜39歳の未婚の男女に
現在の年収をアンケートをしたところ、
実際にもらっている年収は
以下のような結果となりました。

  • 300万円未満:約46%
  • 300万円以上〜500万円未満:約26%
  • 500万円以上〜800万円未満:約7%
  • 800万円以上:約2%
  • よく分からない、答えたくない:約19%

このように、
約半数近くが 300万円未満
ということが分かりました。

またある記事によると、
女性の年収の1.5倍が
男性に求める年収だという人もいました。

例えば
女性が年収240万円(月収20万円)なら
男性に求める年収は360万円となります。

300万円(月収25万円)なら
450万円が男性に求める年収として
妥当ではないかということです。

逆にこうも考えられます。

出会った場によって、
女性の年収は変わります。

例えば病院の看護師の方であれば、
年収500万円以上になります。

看護師の集まる場で出会うのであれば、
男性の年収は750万円くらいは
なくてはならない訳ですね。

アルバイトの女性と会うのであれば、
年収180万円程と仮定すると、
男性は270万円の年収があれば
良いことになります。

つまり婚活している時は
出会いの場によって、
結婚出来る可能性がある場合と
結婚出来ない(相手を見付けられない)
可能性があると言えると思います。

類は友を呼ぶではないですが、
自分の年収からあまりにかけ離れた所で
婚活をしようとすると、
相手を見付けられない可能性がある訳です。

なるべく自分の生活レベルに
近い人がいる場所で婚活をすると、
結婚相手も見付かりやすくなると
思います。

で、幾らあれば結婚出来るの?

ただ実際に結婚するのに
必要な絶対額もありますよね。

子供が欲しいと思っている人にとって、
子供が産まれてから
大学卒業までに掛かる費用は、
最低でも2400万円は必要となります。

という事は単純に22年で割ると、
年間約109万円の養育費が掛かる訳です。

更に12ヶ月で割ると、
月に約9万円必要になります。

もちろんこれは
子供に掛かる費用なので、
別途家賃や光熱費、食費や保険、
税金の支払いなどが
支出として加算されます。

もし低収入で
安定した仕事に就いていない人が
子供を欲しいと考えるのであれば、
養育費を貯める為にも
結婚式や新婚旅行は
諦めた方が良いかもしれません。

また逆に自分達の生活をもっと満たしたい、
式もしたいし新婚旅行も行きたい方なら、
収入が低ければ
子供は諦めた方が良いかもしれませんね。

いや、式も挙げるし新婚旅行もする!
子供も諦めない!と決意があるのであれば、
より年収の高い業種に転職したり、
キャリアアップを狙うのが良いでしょう。

つまり、結婚とライフプランは
常に一緒に考える必要がある
ということです。

まとめ

今回のコンテンツでは、
年収と結婚についてを考察してきました。

なかなか年収も上がらない現在ですが、
結婚を考えているのなら、
自身のライフプランを考慮しながら
お金の事を真剣に考えた方が
良いかもしれませんね。

その辺りのお金の部分については、
より詳しくコンテンツに
書いていきたいと思います。


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