結婚式準備で喧嘩して破談になったら

婚約中に結婚式の準備を行う時、
必ず意見の食い違いが起こると思います。

場合によっては
喧嘩ばかりしてしまうことも あるでしょう。

でも万が一別れて
婚約が破談してしまったら…。

頂いたお金や払った代金は
返金するんでしょうか?

対応策はどうすれば良いのでしょうか?

そこでこのコンテンツでは、
結婚式準備で喧嘩して
婚約破談してしまった時の
対応策について考察したいと思います。

結婚式準備で喧嘩して破談!対応策は?

結婚式の準備では
必ず一度は意見が合わずに
喧嘩するものです。

あるデータによれば
約7割のカップルが結婚で揉めると
言われています。

相手の本性が分かってしまったり、
相手や自分の両親と
絶縁状態になってしまったり、
相手が別の人を好きになってしまった、
借金をしたのがバレたなど
色々問題が持ち上がってしまう事も
多々あります。

もしそれで婚約破談した場合、
どのように対応すれば良いのでしょうか?

まず婚約解消となった場合は、
相手から贈られた物は
全て返却する必要があります。

結納品、結納金、
婚約指輪や腕時計、スーツなどの
婚約記念品は相手にお返しします。

また挙式、披露宴の会場、
ハネムーンなども申し込んでいる場合は
早めにキャンセルを入れます。

仲人の方を立てている場合は
それぞれの両親が仲人宅に訪れて
お詫びします。

会社の上司に
仲人をお願いしている場合には、
本人が直接お詫びします。

ご祝儀やお祝いの品は返すもの?

披露宴の招待状を送っていて
既にお祝いの品を頂いていたり、
披露宴に参加出来ない方から
ご祝儀を頂いている事もあるでしょう。

その際は婚約解消を伝える
「婚約解消通知状」などを送り
その旨を伝えます。

内容は以下の通り。

婚約解消通知状

〇〇様

拝啓 取り急ぎご報告申し上げます。  
 早春の頃婚約成立のご報告を差し上げて
おりましたが、このたびやむを得ぬ事情により、
婚約を解消することになりました。  
 温かいご祝福をいただいたにも関わらず、
皆様のご好意にお応えする事ができませんことを、
心苦しく感じております。  
 二人で十分に話し合い、お互い納得した上での
結論でございますので、どうぞご理解くださいますよう
お願い申し上げます。  
 今一度お互いに人生を見直し、恥じることのないよう
努力してまいりますので、今後とも変わらぬ
お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。                                    
                敬具   
令和◯年◯月◯日     本人の名前(または連名)

事前に頂いたご祝儀に関しては
全額返金した方が良いでしょう。

お祝いの品を頂いている場合には
その品をそのまま返品するのは
ちょっと失礼に当たると思います。

なので同額の商品券を送るか、
同額の現金を渡すのが良いでしょう。

お別れした理由によっては同情してくれて
返金の受け取り辞退されることも
あるかもしれませんが、
まずは誠意を持って
お返しするようにして下さい。

そしてそれぞれの両親が
新居用に家具や家電を買ってくれた場合は、
買った側が引き取るのが
一般的となります。

まとめ

このコンテンツでは
結婚式の準備で喧嘩して破談した場合の
対応策について考察してきました。

婚約解消は精神的にも
ストレスになるかもしれません。

しかし婚約解消される人が
世の中に一人もいない訳でありません。

例えばYahoo!知恵袋などで調べてみると
披露宴の2週間前に破談になったケースも
あったりします。

大変かもしれませんが、
まずは今やるべき事、
やらなくてはいけない事をピックアップして
一つずつ確実にこなしていくように
しましょう。


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